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総合学術研究科人間文化学専攻
- 職名
- 教授
- 専門分野
- 英語教育学, 英語教育史, 英学史
- キーワード
- TEFL (外国語としての英語教育), CALL (コンピュータ支援言語学習), SLA (第二言語習得), Vocabulary Selection (語彙選定), Moodle,
訳読史,独習書,庄原英学校,広島の英学
- 研究に関する自己PR
- 英語のよりよい学び方,教え方を研究しています。日本では200年にわたる英語教育の歴史があり,さまざまな教材や教授法が用いられてきました。幕末?明治期以降の史料をもとに各時代の実践を解明し,今に活かす道を探っています。英語教育の歴史から得られる現代的な示唆は少なくありません。
- 職名
- 教授
- 専門分野
- 日本語学, 地理言語学, 社会言語学
- キーワード
- 国語教育, 言語生活, 外来語, キリシタン語彙, 南蛮渡来語, Geolinguistics, 南米日系移民
- 研究に関する自己PR
- 私の狭い意味での専門分野は「地理言語学(Geolinguistics)の手法による日本語の研究」です。具体的には、日本語の歴史的、地理的な変遷過程について、文献調査とフィールド調査を組み合わせて解明しようとしています。
- 職名
- 教授
- 専門分野
- 中国哲学, 経学, 日本漢学
- キーワード
- 礼, 権力, 人間関係, 秩序, 近代化, 物語
- 研究に関する自己PR
- 中国古代の政治思想について研究しています。とりわけ関心を抱いているのは、漢代の政治思想です。礼や権力論、物語論といった観点から、研究を進めています。また、近代以降の日本漢学にも関心を抱いています。
- 職名
- 教授
- 専門分野
- 日本文学(中世文学?近世文学?軍記文学?書誌学)
- キーワード
- 軍記, 歴史叙述, 説話, 薩琉軍記, 異国合戦, 異域, 琉球, 東アジア, 源為朝, 源義経, 書誌学, 書物学, 文献学
- 研究に関する自己PR
- 日本の古典文学、中世?近世期の文芸作品を専門にしています。とくに軍記を中心に研究しています。また、書誌学?文献学?書物学を基礎とした〈本〉に関する研究、どのように説話(言説)が語り継がれてきたのかを探る研究を行っています。
- 職名
- 准教授
- 専門分野
- 日本語教育, 日本語文法, 第二言語習得
- キーワード
- 子どもの日本語教育, JSL(第二言語習得), 文法, 語彙, 「やさしい日本語」
- 研究に関する自己PR
- 外国人対象の日本語クラスでの思いがけない問いや困りごとから着想を得た研究をしています。現在は、日本人(日本語母語話者)が答えられない日本語のしくみを明らかにする研究、日本社会における外国人(日本語非母語話者)の生活の質を向上する研究を二つの柱として研究を行っています。
- 職名
- 准教授
- 専門分野
- 現代アメリカ文学?文化
- キーワード
- 労働者階級, 白人性(ホワイトネス), ジェンダー, 環境?自然
- 研究に関する自己PR
- 1970~80年代に活躍したアメリカ短編作家レイモンド?カーヴァーの作品を中心に、ジェンダーや人種、自然との共生などの観点から現代アメリカ文学を研究しています。
- 職名
- 准教授
- 専門分野
- 韓国語の音韻史(近代), 文獻学, 音韻論, 形態論
- キーワード
- 韓国語学, 通時音韻論, 文獻学, 形態論, 比較言語
- 研究に関する自己PR
- ●韓国語の音韻史、特に近代(17-19世紀)文獻を中心に研究しています。
●韓国語の音韻論?形態論について一般言語学理論を元にした研究をしています。
●日本語の Native Speaker のために韓国語の教授及び学習方法論を開発しています。
●韓国語と日本語の比較研究のための音韻史的基礎的研究を進めています。
●認知科学と認知言語学の成果を利用して、比較言語学的研究に応用しています。
- 職名
- 教授
- 専門分野
- 比較教育学
- キーワード
- 日本:グローバル化, 移民, 多文化共生社会, 子どもの居場所作り, 高等教育, 汎用的能力, 体験型学習, サービス?ラーニング
中国:公教育, 非正規教育, 農民工子女, 留守児童, 職業教育, 国家資格枠組み(NQF)
- 研究に関する自己PR
- 多文化共生をテーマに移民の子どもの教育課題に関心をもって研究を進めています。
- 職名
- 教授
- 専門分野
- 東アジアの服飾文化史
- キーワード
- 東アジア, 服飾文化, 比較文化, 伝統服飾, 宗教服飾
- 研究に関する自己PR
- 伝統服飾の独創性は、グローバル時代における国際競争力の向上に大いに寄与できる潜在力を持っています。従って、日本と韓国の伝統服飾文化を、多角的な視点で究明することは、非常に重要な意味を持ちます。
- 職名
- 教授
- 専門分野
- 教育心理学, 認知心理学
- キーワード
- 虚記憶, 批判的思考(クリティカル?シンキング), 心霊信奉, 懐疑主義, 不思議現象, 認知心理学の教育への応用, 失敗認知, ファン心理
- 研究に関する自己PR
- 認知心理学を基礎として、日常記憶?日常認知研究(虚記憶や失敗の認知)、不思議現象信奉(心霊現象や占いなどを信じること)のような批判的思考研究、教育現場を対象とした心理学的応用研究、ファン(アンチファン)心理研究など、かなり幅広く興味をもって活動をしています。
- 職名
- 教授
- 専門分野
- 人文地理学, まちづくり, 観光論
- キーワード
- 地域, 文化?スポーツ, 観光, 情報
- 研究に関する自己PR
- 地理学の立場?観点から、文化?スポーツや情報技術を活用したまちづくりや観光の実態分析と振興方策の検討を進めています。
- 職名
- 教授
- 専門分野
- 文化人類学, 地域文化論, 東アジア研究
- キーワード
- 多文化社会, 歴史認識, ツーリズム, 台湾, 中山間地域
- 研究に関する自己PR
- 文化人類学を専門とし、現地調査(フィールドワーク)に基づいて文化研究をしています。フィールドは台湾を中心に日本を含む東アジアです。「常識」を再考することで住みやすい社会が如何に構築できるかを考えています。
- 職名
- 准教授
- 専門分野
- 東洋史,琉球史, 近世海域アジア史, 近世東ユーラシア国際関係史
- キーワード
- 琉球王国, 海上交渉史, 海域アジア, 近世, 朝貢,
明清中国, 国際関係史, 外交, 交易
- 研究に関する自己PR
- 近世の海域アジアにおける交流史を研究しています。現在の沖縄県にかつて存在していた琉球王国を中心に、海を越えたヒト?モノ?情報の交流の歴史を、当時の外交や交易、使節の往還、学術や文化の伝播などから明らかにしていきます。
- 職名
- 教授
- 専門分野
- 調理学, 給食経営管理論
- キーワード
- 卵, 野菜, レオロジー, テクスチャー, 献立
- 研究に関する自己PR
- 調理学は、食品が料理に変化していく「時間」に何が生じているのか、その現象の解明と制御を考える食品学を基盤とする学問です。わずかな温度や材料の差が、料理に著しい差を生じさる一方、丁寧に条件を整えれば、求める料理が必ず再現されます。この曖昧さと厳密さが調理学研究のワクワクさです。
- 職名
- 教授
- 専門分野
- 食品科学, 水産食品学, 醸造学, 食品化学
- キーワード
- 食品加工, 貯蔵, 香気成分, 食品成分, 醸造, 魚肉ゲル
- 研究に関する自己PR
- 食品加工?貯蔵時に生じる諸現象の解明や新たな食品素材の開発などを化学的な切り口で行っています。このような研究を通じて、人の生活の質の向上や食品企業の発展に微力ではありますが、貢献できればと思っています。
- 職名
- 教授
- 専門分野
- 公衆栄養学, 栄養疫学, 健康教育
- キーワード
- 健康, 食生活, 栄養, 食行動, QOL, ヘルスプロモーション, 疫学調査
- 研究に関する自己PR
- 地域住民の健康の保持?増進を目標にし、QOLの向上を図ることを目的とし、食生活?栄養の面から研究を行っています。研究をとおして、ヘルスプロモーションの考え方のように、知識や技術の提供、住民の参画の支援、健康を支援する環境づくりに努めていきたいと思います。
- 職名
- 教授
- 専門分野
- 基礎栄養学, スポーツ栄養学
- キーワード
- 栄養, 運動, 循環, エネルギー代謝, 健康, 超音波ドップラー法
- 研究に関する自己PR
- 健康の維持?増進、生活習慣病の予防、スポーツ競技力の向上を目指した運動時に効果的な栄養補給に関する新たな提案を行いたいと考えています。ヒトを対象に実験室で生理学?生化学的応答の基礎データを収集し、フィールドで実践的指導も行っています。
- 職名
- 准教授
- 専門分野
- 運動生理学、スポーツ栄養学
- キーワード
- 運動、 トレーニング、体力、 食事パターン、血管機能、 血流、超音波診断装置、消化吸収機能
- 研究に関する自己PR
- 当研究室では、運動や食事のタイミングが消化吸収機能、循環応答、代謝応答に及ぼす影響の解明に取り組んでいます。超音波診断装置を用いた非侵襲的な測定により、消化管血流や血管機能などの生理機能を評価し、運動時や食後に生じる生体応答を統合的に解析しています。これらの研究を通して、食事や運動のタイミングを含む生活習慣が健康に与える影響を明らかにし、日常生活や健康づくりに応用可能な健康科学的知見の創出を目指しています。
- 職名
- 准教授
- 専門分野
- 環境生理学, スポーツ科学, 運動生理学, 温熱生理学
- キーワード
- 熱中症, 体温調節, 運動, 脳血流, 温度感覚, 高所環境, 飲料摂取
- 研究に関する自己PR
- 高温環境下での安静や運動時の生理反応(体温や呼吸?脳血流反応)とそのメカニズムについてヒトを対象に研究しています。これらを解明することで、熱中症予防や運動パフォーマンス向上のための新たな具体策を提案することを目指しています。